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  • 2010.05.29 Saturday
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医療法人の現状と課題、6月にアンケート調査―四病協(医療介護CBニュース)

 日本医療法人協会など4団体で構成する四病院団体協議会(四病協)は、医療法人の現状と課題に関するアンケート調査を実施する。6月上旬までに調査票を送付し、7月中をめどに集計を行う予定だ。四病協では、調査結果を踏まえ、来年度の医療法人に係る税制改正要望を検討する考えだ。

 アンケート調査は、医療法人制度見直しの検討に活用するため、病院を開設するすべての医療法人を対象に実施する。
 アンケートでは、法人類型や法人の付帯業務などのほか、「持分あり」の社団医療法人から「持分なし」へ移行する意向の有無やその理由、移行に当たっての課題や移行に必要と思う支援制度などを調べる。また、特定医療法人や基金拠出型医療法人、特別医療法人の状況などについても調べる考えだ。


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がん検診、受けたい気持ちにさせる仕掛けとは(医療介護CBニュース)

 「対象者が受けたい気持ちになる仕掛けが絶対に必要なのです。それが今は少な過ぎます」―。がん検診受診率向上の取り組みについて、こう語るのは日本医師会の今村聡常任理事。2007年に策定された国の「がん対策推進基本計画」では、がん検診の受診率を「5年以内に、50%以上」とする目標が掲げられているが、08年度に市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」が10.2%、「肺がん」が17.8%、「大腸がん」が16.1%、「子宮がん」が19.4%、「乳がん」が14.7%で、目標値には程遠い。残された約2年でどこまで受診率を上げられるのか、関係者は議論を続けている。
 そんな中、4月に開かれた厚生労働省の「がんに関する普及啓発懇談会」で今村常任理事は、「(受診率向上には)日ごろかかりつけ医として、患者さんあるいは住民の方たちの健康にかかわっている地域の診療所の医師の働き掛けというのが非常に重要だ」と述べ、個別的ながん検診の受診勧奨の促進とそのためのツールの必要性を指摘した。地域でがん検診の受診勧奨を行う医師を支援する新たなツールや、がん保険などを用いた検診受診者へのインセンティブなど、がん検診の受診率向上のためのさまざまなアイデアについて今村常任理事に聞いた。(前原幸恵)

【複数の写真が入った記事】


―がん検診の受診率向上に向け、懇談会では「個別勧奨」の重要性を指摘する声が上がっていました。今村さんが考える「地域の診療所の医師の働き掛け」も、その一環でしょうか。

 はい。慢性的疾病を持ち通院している患者さんの場合、医師がその人の健康管理まで含めて診ている場合があります。例えば、健康診断の時期にその患者さんの受診状況を医師がチェックして、まだ検診を受けていないなら、「受けた方がいいですよ」と説明することができるのではないでしょうか。このとき、地域によって検診のやり方などルールが違いますから、医師は自分の地域でどういうがん検診のやり方をしているかということを把握した上で、より具体的に「ここで、こういう方法で実施しているから受けたらどうか」と受診者に対して提案することが大事だと思います。

■日医ではこの春、かかりつけ医による効果的な受診勧奨を行うためのツール「かかりつけ医のためのがん検診ハンドブック」「20歳からはじめる子宮頸がん検診」「大腸がん検診を受けましょう」(いずれも、09年度厚労省がん検診受診向上指導事業として、がん検診受診向上アドバイザリーパネル委員会が作成)の3点を、会員や都道府県医師会、郡市区医師会などに無料配布した。
 ハンドブックは、がん検診受診勧奨のシナリオなど、勧奨に向けた具体策が盛り込まれた冊子だが、今村常任理事は自身の日常診療の状況も踏まえつつ、「きちんと目を通すのが難しいかな」と語る。

 わたしも含めて、地域で総合的に患者を診る医師は、新型インフルエンザ、予防接種、緩和医療、糖尿病対策など診療・疾病予防にかかわることから、介護保険制度や廃棄物処理など制度に関することまで、ありとあらゆることを熟知しなければなりません。このハンドブックには、実践で役立つ情報は豊富に盛り込まれているのですが、その分忙しい医師には、きちんと目を通してもらえないという弱点も持っています。これはわたしの個人的な考えですが、ハンドブックは情報源として手元に置きつつも、日常診療の中で活用しやすい、例えばカルテなどに、喫煙歴や予防接種、がん検診の実施状況など個別に確認すべき事項が記載されており、簡単にチェックできるような仕組みができるととてもいいと思います。小児科でいう母子手帳のようなものです。それを基に必要な勧奨を行うのなら、医師の負担もそれほど増えず、検診の個別勧奨を医師のルーティンワークに組み込みやすいのではないでしょうか。

―かかりつけ医による個別勧奨のほかに、目標達成に向け何が必要だと思いますか。

 まず、そもそも「50%」という目標値ですが、精度管理をきちんとした上で50%まで受診率を上げることが比較的簡単なものと困難なものがあります。例えば、大腸がん検診と乳がん検診のマンモグラフィーの受診率の目標値を同一に50%というのは無理があると、個人的には思っています。
 大腸がん検診は便潜血反応がプラスかマイナスかというだけですから、選別は非常に簡単で、特定健康診査と同時実施すれば50%を超えることは可能ではないでしょうか。一方、乳がん検診の際のマンモグラフィーの読影などは、画像を撮る機械の問題、撮る技術の問題、撮った画像をどう読み取るかという問題など、結果に影響する要素が検診過程でいろいろ入ってしまう。マンモグラフィーの台数や診療放射線技師の育成まで考慮すると、急激な受診率向上は難しいのではないかと思います。まずは患者負担が少なく、質の担保ができる検診、例えば大腸がん検診の実施率から目標を達成していくというように、検診によって差が出ていいのではないでしょうか。

 また、50%という目標を達成したかどうかを正確に把握するためにも、最も急がれるのは「正確なデータの把握」です。現状では、自治体が実施するがん検診と企業が実施するがん検診のデータのすり合わせが全くないので、検診対象者に対して実際にどの程度実施できているのかという正確なデータはどこにもなく、推計値しかありません。
 ただ、国内では既に企業の健康保険組合など自主的な組織での取り組みも進んでいるため、データを一元化するための制度改革は簡単ではありません。国レベルでも日医の中でもその手法について引き続き、議論していくべきだと思います。

―ここまで制度や医師の取り組みについて伺ってきましたが、受診者である国民が検診にもっと前向きになるために必要なことは何だと思いますか。

 がんを自分のこととしてとらえていない人に、いくらがん検診の重要性を説いても、動機付けとしては非常に弱いと思います。受診率アップには、受診者へのインセンティブが重要です。もちろん、将来がんになるのを防ぐという意味ではインセンティブはあるのですが、わたしは、すぐに目に見える形でのインセンティブとして、民間のがん保険などで、検診をきちんと受けていたら、「がんになったときの給付率が上がる」とか「掛け金が少なくて済む」などの設定をしてはどうかと思っています。自分が生命保険やがん保険に加入するときに明らかに差があれば、絶対それはインセンティブになるはずです。人間を利害、損得だけで動かすのがいいとは思いませんが、対象者が受けたい気持ちになる仕掛けが絶対に必要なのです。それが今は少な過ぎます。ただお題目みたいに「受診率向上」と言っていてもなかなか変わらないなら、一つの突破口としてそういう取り組みも行ってみたら、大きなインパクトになるのではないでしょうか。

―厚労省の懇談会で、「会員に対して、がん検診の重要性を今まで以上に啓発して、取り組みに参加していただくように働き掛けをしていきたいと思っている」と述べられました。日医の役割として、がん検診について今後は、会員への働き掛けも重要だと考えられていますか。

 日医は国の委員会などに参加しています。また、地域の医師会の声を拾うこともできますし、各医師会に意見できる立場でもあります。
 例えば現状では、医師会によって検診実施数の把握状況や検診のやり方、検診後の事業評価や精度管理に関して相当ばらつきがあります。国は、うまくいっている地域の取り組みを取り上げ、モデルにして全国へ広げようと考えますが、でもそれはその地域の人や資源があってこそできていることで、全国どこでもできるわけではないのです。
 わたしたちの役割は、地域医師会でやっていることと、国が求めるものとがうまく合体できるよう双方に働き掛け、その結果できたひな形を会員に提示し、「こういうやり方でやってください」と伝えていくことだと考えています。それができるのは、わたしたちだけではないでしょうか。


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<NPT会合>81歳、非核の叫び 400人前に谷口さん(毎日新聞)

 【ニューヨーク加藤小夜、錦織祐一】ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、各国政府代表が非政府組織(NGO)の意見を聞く会合が7日(日本時間8日)あった。秋葉忠利・広島市長が「未来の世代のために力を注いでほしい」と演説。田上富久・長崎市長が「『核兵器のない世界』だけが、国際社会の永続的安全を保障する」と呼び掛けた。長崎市の谷口稜曄(すみてる)さん(81)が被爆者を代表して演説した。

 被爆者代表で演説した長崎原爆被災者協議会の谷口稜曄さんは、原爆の熱線を浴び真っ赤に焼けただれた自身の背中の写真を手に「人間が人間として生きていくため、地球上に一発も核兵器を残してはならない」「私は忘却を恐れます。忘却は新しい原爆の肯定に流れてしまう」と各国代表ら約400人に語りかけた。

 16歳の時、郵便局員として郵便を集配中に爆心地から1.8キロの近距離で被爆。数千度の熱線に背中一面を焼かれた。1946年1月に米軍が撮影した治療中の写真を谷口さんが掲げ、スクリーンにも大きく映し出されると会場は静まり返った。

 「身動き一つできず、腹ばいのまま痛みと苦しみの中で『殺してくれ』と叫んだ。誰一人、私が『生きられる』と予想する人はいませんでした」。入院治療は4年間にも及んだが現在に至るまで完治はせず、右目の眼底出血など原因不明の症状に次々と襲われる。本人も「これが最後の渡米」と覚悟を決める。

 最後に「私は見せ物ではありません。でも、私の姿を見てしまったあなたたちはどうか目をそらさないでもう一度見てほしい」とかすれる声を絞り出すように呼び掛け「核兵器は絶滅の兵器。ノーモア・ヒバクシャ」と訴えると、各国の政府代表らは立ち上がって拍手を谷口さんに送り続けた。

 谷口さんの証言を会場で聴いたロシアの政府代表の一人は「私たちは、第二次大戦の戦勝国としての見方しか持っていなかった。深く感銘を受けた」。再検討会議のカバクテュラン議長(フィリピン)は「(原爆投下を)二度と起こしてはいけないという強いメッセージを表現した。被爆者は高齢化しているが、政治家が耳を傾けるよう、メッセージを発信し続けてほしい」とたたえた。

 演説を終えた谷口さんは「やるべきことはやった。しかしこれが終わりじゃない。話を聞いた人たちの(核廃絶を)実行につなげてもらわないと」と期待を込めて語った。

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 26日午前2時10分ごろ、大阪市西淀川区姫島の西淀川署姫島駅前交番で、検問を終えて交番に戻った警察官がドアガラス1枚(縦86センチ、横68センチ)が割られているのを発見。同署は器物損壊事件として調べている。

 交番は25日午後10時半ごろから不在だった。交番付近から石などは発見されておらず、足でけって割られた可能性が高いという。

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 7人が退去した後にISSとシャトル間のハッチが閉められ、間もなくドッキングが解かれる。シャトルは損傷検査を行いながら、帰還に向けた最終準備に入り、19日に米フロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸する予定。 

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BoA、約2年ぶりの全国ツアー最終公演=「やりたい音楽を続けたい」(時事通信)

 歌手のBoAが16日に、約2年ぶりの全国ツアー「BoA LIVE TOUR 2010〜IDENTITY〜」の最終公演を東京国際フォーラム(東京都千代田区)で行った。公演ではメドレーを含めて21曲を披露。大人っぽい雰囲気のバラードや、鮮やかなダンスパフォーマンスで観客を魅了した。
 BoAが「音にも演出にもこだわった」と自信を見せるツアーの最終公演は、「BUMP BUMP! 」「まもりたい〜White Wishes〜」をはじめ、今年2月にリリースした日本で7枚目のオリジナルアルバム「IDENTITY」の収録曲を中心とした構成に。2005年のヒット曲「DO THE MOTION」や、米国でのデビュー曲「Eat You Up」のほか、ライブ初披露という「Before you said goodbye to me」なども歌った。
 「あのころはまだ幼くて 走り続けるのがすべてだった」。公演の冒頭、ステージ上に設置されたスクリーンには、日本でデビューした14歳の時の期待と不安などもつづられた文が映し出された。これとは対照的に、ステージ上ではアルバム「IDENTITY」について、「制作に深くかかわり、作詞、作曲も頑張った」などと語ったBoA。大人のアーティストへの成長ぶりが印象的だった。
 今年は2000年の韓国デビューから10周年に当たるが、BoAは「今まで音楽を思い切り楽しんできたけれど、この先も自分がやりたい音楽を続けられたらいいな」と話し、今後のアーティスト活動への情熱を新たにしていた。 

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紳士用のジャージージャケットが人気 着心地は楽チン 見た目はきちん(産経新聞)

 着心地が楽ながら、きちんと見えるジャージー素材の紳士用ジャケットが注目されている。クールビズでジャケット不要など職場での軽装化は定着しているが、職種や会う相手、場所によってはジャケットが必要なことも多い。「カジュアル以上、フォーマル未満」のジャケットで、もっとおしゃれが楽しめそうだ。(小川真由美)

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 ◆中間の上着として

 オンワード樫山(東京都中央区)は1日、主力ブランド「ダックス」「五大陸」などでジャージー素材のジャケット(2万9400円〜)の販売を強化した。ジャージーは1本の糸をループ状に編んだもの。スーツなどの縦糸と横糸を交互に織った生地と違い、軽くて伸縮性があり、一般的には運動着に使われることが多い。

 同社は年末年始、成田空港や東京駅、都内商業施設などで男性1千人の上着を調査。ジャケットの着用率は全体で7%だったが、おしゃれな店が多い商業施設では18%と高めだった。メンズ事業本部の小河原弘晴課長代理は「日本人は仕事のスーツ以外はフリースやセーターが多い。この中間の上着として提案したい」と話す。

 中でも真夏まで着られる麻のジャケットが好調だ。麻独特の光沢感を残しながら、糸の粒が出ないように加工。大型連休を控え、今後は旅行やゴルフ用の上着としてアピールするという。

 ユナイテッドアローズ(渋谷区)は、ポロシャツに多い鹿の子編みや、ニットを思わせる細かい編み目が柄のように見える生地のジャージージャケット(2万3100円〜)をそろえた。細身スーツの人気を受け、楽な着心地を維持しながら、着用して正面から見たときに細く見えるよう前身ごろは細めにし、後ろ身ごろはゆとりを持たせた。

 色は紺、グレー、ボルドー(赤紫色)の3色。流行を意識するなら、ボルドーでシングルよりダブルジャケット、白やベージュなど慣れた色でまとめる場合は紺やグレーがそれぞれおすすめ。生地がカジュアルなので、シルクシャツや重厚感のある革靴はバランスが悪いので避けた方がよい。UA本部事業戦略部の渡辺健文さんは「ジャケットは社交着の側面もあり、紳士の必需品」。

 ◆使い分けて気軽に

 パターンオーダーでもジャージー素材の注文が増えている。

 アルデックス(愛知県豊橋市)東京店は、縦方向にナイロンの糸を交ぜながら麻と綿の糸を編み込むことで、布の縁が切りっぱなしでも糸がほつれない生地を採用。切りっぱなしの部分は襟などにデザインとして生かし、芯(しん)や肩パットは使わないなど構造はカジュアルだが、独自の型紙と縫製で上品なデザインに仕上げた。

 価格は5万8千円からと安くはないが、顧客の平均年齢は35歳で年代を問わず好調だ。山口達三社長は「技術とデザインが進歩し、今はジャケットを使い分けられる。もっと気軽にジャケットを楽しんでほしい」とアピールする。

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 三菱自動車は8日、乗用車「ランサーエボリューション」のクラッチ関連の配管を固定する留め具の強度が不足しているとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2007年9月〜10年2月に製造されたマニュアル車の2407台。
 留め具が損傷すると配管が抜け、クラッチ操作ができなくなる恐れがある。 

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<与謝野・平沼新党>鳩山邦夫氏外れる 5人で発足(毎日新聞)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは5日夜、東京都内で会談し、今週中の新党結成を目指し、党名や基本政策などを協議した。新党は国会議員5人で発足するが、すでに自民党を離党した鳩山邦夫元総務相は結党時のメンバーから外れる。新党の党名は持ち越した。

 会合には自民党の藤井孝男元運輸相(参院)と、この日自民党に離党届を提出した園田博之前幹事長代理が出席。新党支援を表明している石原慎太郎東京都知事も同席した。

 新党参加に意欲を示す鳩山氏は5日昼、都内で平沼氏と同じ会合に出席したが、簡単なあいさつを交わしただけ。6日に鳩山氏と会談予定だった平沼氏は会合後、鳩山氏の参加について記者団に「党首として今考えていない」と否定した。新党メンバーには、鳩山氏が兄の鳩山由紀夫首相同様、実母からの資金提供問題を抱えていることを懸念する声もある。また、新党参加を打診されている自民党の鴻池祥肇元官房副長官(参院)は態度を明確にしていない。

 新党の基本政策を巡っては、平沼氏と与謝野氏の主張の違いを指摘する見方もある。平沼氏が「自主憲法制定」「永住外国人への地方選挙権付与反対」など保守色を前面に出すのに対し、与謝野氏は消費税率引き上げを前提にした財政再建に重点を置く。とりわけ最大の相違点は郵政民営化。平沼氏や藤井氏は05年に衆院で郵政民営化法案に反対し「造反」したが、当時、政調会長として法案に関する党内論議を主導したのが与謝野氏だった。

 一方、自民党は5日、執行部と両院議員らによる3日間の懇談会を終えた。谷垣禎一総裁は同日夕、緊急に記者会見し、参院選選対本部の概要を発表。(1)同本部に「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」を設置(2)本部役員は派閥を離脱−−などを打ち出した。中堅・若手議員らの執行部交代要求をはねつけた代わりに、河野太郎氏の幹事長代理起用など党改革の要望をある程度取り入れて妥協を図った形だが、求心力回復に疑問も残した。【野原大輔、大場伸也】

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中国毒ギョーザ 家族思い、いい子だった…容疑者の両親(毎日新聞)

 【石家荘(中国河北省)鈴木玲子】「家族思いで、よく言うことを聞くいい子だったのに」。中国製冷凍ギョーザ中毒事件の天洋食品工場がある河北省石家荘市から南西約80キロ、南障城鎮の寒村に呂月庭容疑者(36)の実家がある。父(66)と母(61)は息子にかけられた容疑を信じられないといった様子で涙ぐんだ。

 むき出しの山肌が続く人口1000人ほどの農村。車も通れない山腹に呂容疑者の実家はあった。ガスも電話もなく、裸電球がポツリと一つあるだけ。老夫婦はトウモロコシ畑を耕し、年収2000元(約2万7000円)の貧しい暮らしだ。経済成長を続ける都会との落差は大きい。

 壁には十数枚の家族の写真が飾られ、父親似の細面で優しそうな呂容疑者が妻子と幸せそうに写っていた。天洋食品従業員と一緒に撮った写真もある。

 呂容疑者には姉(40)と妹(32)がいる。父親は「まじめで内気。学校も好きだったし友だちとも仲が良かった」と言う。

 地元中学を卒業後、数年間は畑を手伝ったが、20歳のころ、村にいた多くの若者と同じように石家荘に出稼ぎに出た。25歳ごろに出稼ぎ先で知り合ったという妻と結婚し、娘と息子を授かった。実家に帰省するのは国慶節(中国の建国記念日)と春節(旧正月)の年2回だけ。天洋食品工場の食堂の責任者として10年以上、妻とともに1日13時間も働いたが、月給は約800元(約1万円)。仕送りは一度もない。父親は「暮らし向きが大変なんだろう」と話す。

 妻子を連れて最後に帰省したのは10年2月の春節だった。「工場がトラブルで閉鎖された」と告げただけで仕事への不満や事件については一切語らなかったという。事件は報道関係者から聞いて初めて知った。耳と口が不自由な母親は事件を知った後は体調を崩しがちだ。村の中年男性は「そんな恐ろしい事件を起こすはずがない」と驚くばかりだ。

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